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日本野鳥の会長崎県支部は、1985年8月の設立です  



支部紹介

日本野鳥の会長崎県支部は、野鳥も人も地球の仲間を合言葉に環境問題も考えます。
<最新の情報に更新してご覧ください。>


日本野鳥の会長崎県支部について

主な活動

 日本野鳥の会長崎県支部は、事務局が佐世保市にあり、1985年8月に設立しました。現在、会員数は、約220余人(家族会員の60人を含みます)で、2015年8月には30周年を迎えました。
  野鳥たちの声や姿を楽しみながら私たちを取りまく自然を守り、後世へ残したいと考えています。
  現在、次のような活動を行っています。自然を愛する方ならばどなたでも入会できます。
  年15回以上の探鳥会や、9月には30日間にわたり佐世保市烏帽子岳山頂でアカハラダカ渡り調査を実施するなど、みんなで集まり交流も深めます。
 写真に興味のある方、俳句作りの方など大歓迎です。
 交流を広げましょう!!

  1. 普及活動−探鳥会や機関誌「つばさ」を定期に刊行しています。
  2. 調査研究活動−生態や渡り鳥の飛来コースを調査しています。
  3. 自然保護活動−動植物や自然環境の保護に取り組んでいます。
  4. 国際交流活動−アジアの野鳥グループと連携・協力しています。

普及活動

  • 県内各地で年15回以上のバードウォッチングや自然観察会を行い、毎月1回20ページ程度の機関誌「つばさ」を発行しています。2018年5月には365号を発刊しました。会員の鳥情報やとっておきの写真、エッセーほか、星座や植物など自然系の話題と楽しいイラストなど満載です。また、本部からは日本全体の鳥事情を鳥瞰できる機関誌「野鳥」が毎月届きます。
  • 長崎市、佐世保市の小中学校へ野鳥図鑑「長崎県の鳥」ほかの図書寄贈や、長崎県視覚障害者協会佐世保支部へ「野鳥の声の録音テープ」を寄贈し、情操教育や環境教育に寄与しました。
調査研究活動

  • タカの「渡り」ルートやカモ類の生息等の調査研究に取り組んでいます。
  • 佐世保市烏帽子岳頂上では、毎年、9月1日から30日間の連日、タカ(アカハラダカ)の渡りの観察をしています。
  • バンディング(鳥類の標識調査)を実施しています。バンディングは、野鳥を捕獲し環境省の足輪を付けて放鳥するもので、飛行経路、年齢、身体測定などを調査します。このことによって野鳥の生活や環境の変化などを知ることができ、野鳥やその生息環境の保護に役立たせようというものです。宮城県から飛来したものや、逆に本県で足輪を付けたものがべトナムで見つかるなど、小さな生命の力強さやロマンを感じさせます。

自然保護活動

  • 佐世保川改修工事、烏帽子岳リゾート開発、国見山自然林伐採の中止や一部見直しなど、対案を要望書に盛り込んで行政サイドに変更や撤回勧告をしました。
  • 長崎県議会に「日韓渡り鳥条約」請願書を提出し、全会一致で採択されました。
  • 北松浦郡世知原町所有の国見山伐採林跡地に、野鳥の会、町、営林署の共同企画で「大樹も1本の苗木から」を合い言葉に広葉植樹を実施しました。
国際交流活動
  • 野鳥の研究には隣国との情報交換は重要なため、韓国の大韓鳥類協会とツルやアカハラダカの一斉調査の相互協力をしています。長崎県と韓国の文化交流をさらに進める観点から南北に渡る鳥たちに託しての様々なイベントは県民の共感を呼ぶと思われます。
    • 北松浦郡世知原町所有の国見山伐採林跡地に、野鳥の会、町、営林署の共同企画で「大樹も1本の苗木から」を合い言葉に広葉植樹を実施しました。

    2018年度 組織図  

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〒857-0822  長崎県佐世保市山祇町225-11