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日本野鳥の会長崎県支部は、1985年8月の設立です  



支部活動NOW

支部活動の今(NOW)を紹介します


探鳥会の様子です
2020年(R2年)2月9日(日)小森川探鳥会
 2月9日(日)、佐世保市早岐の小森川で探鳥会を実施しました。
 リーダーは今里順一郎さん。駐車スペースがあまりないということで心配していましたが、皆さんが乗り合わせなどで調整され、24名の参加者がありました。
 リーダーから小森川で観察が期待されるクイナやヒクイナなどの野鳥の説明があり、早速、観察開始です。
 バンやオオジュリンを観察し始めて、間もなく、アリスイの出現です。なかなか見れない鳥ですが、望遠鏡の中に入ったアリスイの姿を見られたようです。その後、上流へ向かいながらの探鳥でした。目当てのクイナ、ヒクイナをなかなか見つけることができませんでしたが、終了前にヒクイナが姿を現わしてくれました。
 街中に近い川ですが、カワセミやウグイス、アオジ、シロハラ、ツグミ、、バン類、カモ類など多くの種類の野鳥が生息していました。探鳥会では31種類を観察できました。

探鳥会の開始です
 探鳥会の様子

川べりを歩きます

反対側の岸からもチェックします

お目当てのヒクイナです(梅野繁氏撮影)

アリスイの思いがけない出現(中山恵美子氏撮影)

オオジュリン

アオジ(雌)

オオバン

バン

コガモ

ジョウビタキ

ミサゴ(胸の褐色帯がない若鳥)が頭上を

ウグイスもちょろちょろと
シロハラ
道端に並んでいたホオジロ


探鳥会の様子です
2020年(R2年)1月26日(日)森園公園探鳥会
 1月26日(日)、大村市の森園公園とそばの海岸(大村湾)で探鳥会を実施しました。
 リーダーは自称、「雨男」の山口雅生さん。やっぱり、 雨天中止かと思われる天気でしたが、探鳥会終了まで降雨なしで、メインとなるカモ類をしっかりと観察することが出来、その上、ウミアイサを比較的に近くで観察することもできて、多くの野鳥がでた探鳥会でした。
 参加者は会員17名、一般参加の方々8名の計25名で賑わいました。最初に、山口リーダーから、探鳥会のメインとなるカモの種類や雄雌の見分け方など説明がありました。
 説明の後、早速、公園内の小鳥類を観察します。コゲラ、スズメ、イソヒヨドリをスタートに、カワラヒワ、ムクドリ、ツグミ、キジバト、ジョウビタキ、メジロ、シロハラなど観察できました。海岸へ移動して海の鳥を観察します。ヒドリガモ、オナガガモ、オオバンを最初に確認した後、ミサゴの狩り、ウミアイサの姿なども観察できました。特に、ウミアイサは結構近くで見ることができ、とてもラッキーでした。マガモ、カルガモ、ヨシガモ、オカヨシガモなど予定のカモ類も観察しました。
 探鳥会に参加された梅野さんや宅島さんの写真などを掲載しましたので、ご覧ください。

 雨予想の中、降雨なく探鳥会ができました
25名の参加で、公園内から海岸へ移動

予定のカモ類を観察・ウミアイサ♂♀も

探鳥会後の鳥合わせでは、35種を確認
ウミアイサの雌雄(梅野繁氏撮影) 
ウミアイサ雄のバックショット(梅野繁氏撮影)

ヒドリガモの飛翔(宅島冨士彌氏撮影)

ハマシギ(宅島冨士彌氏撮影)

ミサゴのバトル(宅島冨士彌氏撮影)

セグロカモメ(宅島冨士彌氏撮影)

椰子の実型街灯にイソヒヨドリ

近くで無心に餌をとるシロハラ
 ヒドリガモ
オナガガモ
 マガモ
ヨシガモ
 オオバン
オカヨシガモ
 ウミアイサ
カワウは繁殖羽に
 ミサゴの狩り・・・大きすぎて残念ながらこの後逃がしてしまい失敗でした
こちらは捕えた獲物の取り合いバトル
 足が黄色いセグロカモメ類
翼の換羽状況が分かります(ホイグリン系?)


探鳥会の様子です
2019年(R1年)8月4日(日) 佐賀市 大授搦探鳥会(東与賀干潟)
 12月15日(日)、諫早市と雲仙市をつなぐ雲仙多良シーライン(諫早干拓潮受け堤防道路)で探鳥会を実施しました。
 シーライン(潮受け堤防道路)の内側、外側では沢山のカモが飛来し、越冬しています。特に、数が多いのがスズガモで、遠くに帯状にいくつもの群れを作っていました。数万羽が飛来していると推定されています。そのほかにホシハジロ、キンクロハジロ、カルガモなどのカモ類も沢山飛来しています。
 双眼鏡や望遠鏡を覗くと、カモ類以外に水面に白く目立ちつつ、いつの間にか潜ってしまうカンムリカイツブリがあちらこちらいます。近くに寄ってくるものもいましたね。また、ウミアイサを観察した人がいましたが、見失ってしまって、中には見ることが出来なかった人もいました。その後、目の前を横切って長い間飛び続けたウミアイサがいましたので、これは皆さん観察できたと思います。
 土手ではミソサザイの声が聞こえていました。そのほか、カワウ、ミサゴ、セグロカモメなども観察できました。
 最後に、リーダーが新池(調整池)にやってきている野鳥の情報として、ナベヅル・マナヅルが200羽以上、オオハクチョウ19羽、コハクチョウ1羽、マガン4羽やヘラサギ・クロツラヘラサギなどが飛来してることや、トモエガモの飛来が年々増加して年明けには夕方に見事な群舞を見ることができることなどを紹介しました。
 探鳥会が始まる頃は風がやや強かったですが、だんだん治まり、終了時には暑いくらいでした。今回の参加者は21名で、観察できた鳥は、スズガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カルガモ、カンムリカイツブリ、オオバン、ウミアイサ、カワウ、セグロカモメ、トビ、ミサゴ、イソシギ、カワラヒワ、ハクセキレイ、タヒバリ、ジョウビタキ、ミソサザイ、セッカ、オオジュリンの19種類でした。
 
探鳥会に集合した様子
 
望遠鏡などで観察
 
ホシハジロなどのカモの群れ
 
カンムリカイツブリもたくさん
 
セグロカモメ
 
いさはや新池(調整池)に飛来している野鳥の状況をリーダーが紹介


2018年度探鳥会のとりまとめです

 長崎県支部の初の取り組みとして、去る2019年(令和元年)8月18日(日)に大村市中央公民館(コミュニテイーセンター)で、「野鳥写真&識別講座」を開催しました。
 長崎県ではこの時期には夏鳥が少ないため、探鳥会の実施が難しくなります。そこで、野鳥写真の撮影や野鳥識別をテーマにした勉強会を企画しました。
 とくに、バードウォッチング(野鳥観察)の際に、野鳥の写真を撮られる方々が増えていて機材や撮影方法が話題に上がることが多くなっていること、また、9月には長崎県を通過するアカハラダカやハチクマなどのワシタカ類の渡りが始まることが背景にあります。
 そこで、野鳥写真撮影法、ワシタカ類の見分け方に加え、野鳥の鳴き声の聞き分け方や探鳥旅行で撮影した写真の紹介と会員が撮影された自慢の1枚を披露していただく「私のワンショット」を盛り込みました。
 会場の関係から参加者数を40名余程度と限定しましたが、会員及び一般の方々の参加を得て、ほぼ満席となりました。
 初回の取り組みでしたので、メインの『野鳥写真撮影講座』では、「野鳥の生態写真の撮影法とマナー」と題して、津田堅之介氏(動物写真家、福岡ECO動物海洋専門学校非常勤講師、日本野鳥の会長崎県支部会員)に講演をいただきました。非常に好評でしたので、第2弾、第3弾と継続していけないか検討する必要があります。
 そのほかのプログラムも好評価をいただきました。
 支部活動の活性化と会員の交流をすすめるうえで、大変、有意義な取り組みとなりましたので、今後もいろいろな企画を検討して参ります。

 
会場は会員・一般の方々でほぼ満席でした(受付)
 
女性の参加者が多かったですね
 
執行事務局長の司会で、福田副支部長の
あいさつから始まりました
 
津田堅之介氏により「野鳥の生態写真の撮影方法とマナー」の講演をいただきました
 
撮影に必要な機材を持ち込んでの講演でした
 
わかりやすいお話で、皆さん、熱心に聞き入ってました
 
モンゴル探鳥の紹介(今里順一郎氏)
モンゴルの風景・食べ物などや珍鳥、初めて見る野鳥が満載でした
 
 
小笠原・硫黄島の探鳥の紹介(寺島正彦氏)小笠原のメグロなどの固有種や海鳥が満載でした
 
 
「野鳥識別講座1」(ワシタカ類の識別)では、タカの識別について、詳しく説明がありました(今里順一郎氏説明)
 
タカ類は種類も多く、一度にはなかなか覚えるのは難しいですが、識別のポイントが理解できました
 
「野鳥識別講座2」(野鳥の声を聞き分ける)では、野鳥の声を楽しもうということで、録音された声を聞きながらコツを学びました(谷口秀樹氏説明)
 
野鳥の声の聞き分けは、難しいと思っておられる方が多かったですが、上達のコツを学んだので、これからは野外での場数を踏んでいきたいとの感想が沢山ありました
 
18名の方々の写真を、それぞれの思いを込めて紹介していただきました

野鳥の生きいきとした姿や魅力を感じることのできる写真ばかりでした


探鳥会の様子です
2019年(R1年)8月4日(日) 佐賀市 大授搦探鳥会(東与賀干潟)

8月4日(日)、佐賀市東予賀(干潟)で大授搦探鳥会を実施しました。長崎県内では、多種多数のシギチドリ類を観察できる場所があまりないため、当支部の新しい取り組みとして、県外での探鳥会を実施しました。干潟での野鳥観察の場合は、満潮・干潮の時間や潮の高さなどを考慮する必要があります。それらを把握はした上での実施でしたが、思ったより早く潮が満ちてきたため、開始時間の10時にはシギチドリ類の大半が飛び立っていました。それでも、浅い所や内陸の一部にハマシギやトウネン、メダイチドリ、オオメダイチドリなどが残っており、望遠鏡や双眼鏡を使って観察しました。時折、ダイゼンの群れやハヤブサなどの飛翔もありました。
 シギチドリ類の渡りが始まった時期とは言いながら、やはり、夏の盛期でとても暑い中での観察でした。しかしながら、参加された皆さんは、暑さなどにもめげず、熱心に観察されておりました。
 県外で遠方での探鳥会でしたが、14名の方が参加され、好評だったのではないでしょうか。佐賀の会員の方からは、8月下旬の方がさらに良いのではないかというアドバイスをいただいたので、次回も実施する場合は検討していきたいと思います。観察できた野鳥は、ハマシギ、トウネン、ソリハシシギ、ダイゼン、メダイチドリ、オオメダイチドリ、シロチドリ、オオソリハシシギ、ダイシャクシギ、ホウロクシギ、オバシギなど20数種でした。
 
ハマシギなどの群れ
 
ダイゼンの群れの飛翔
 
暑さもなんのその!
 
メダイかオオメダイかで盛り上がる
 以下は、会員の宅島氏より写真提供をいただきました。
 多良岳・経ヶ岳を望む
 シギチの群れの飛翔
 ダイシャクシギ・ホウロクシギ
 
ハマシギ
 
シロチドリ
   


2018年度探鳥会のとりまとめです

日本野鳥の会長崎県支部が2018年度に実施した探鳥会で、観察された鳥種について別表に取りまとめました。
 4月から翌年3月までの16回の探鳥会で観察された鳥種は、実種数で88種、のべ種数で346種でした。探鳥会1回あたりの平均観察種数は、22種です。最少観察種数は12種で、最高観察種数は34種でした。観察種数が20種以下の回数は8回、20種以上30種未満は5回、30種以上は3回で、20種以上の野鳥が観察されたのは10月から3月の時期で、いわゆる秋冬期でした。

 数多く観察された種は、ヒヨドリ(13回)、ハシブトガラス(12回)、カルガモ・ハシボソガラス(11回)、カワウ・アオサギ・トビ・ヤマガラ・シジュウカラ(10回)、メジロ・シロハラ(9回)、ウグイス・スズメ(8回)、マガモ・カイツブリ・カワセミ・ジョウビタキ・ハクセキレイ(7回)などです。
 
また、数少ない種として、コウノトリ、クイナ、イカルチドリ、アカアシチョウゲンボウ、ヤイロチョウなどが観察(鳴き声確認を含む)されています。



探鳥会の様子です
2019年(H31年)4月21日(日) 長崎市 野母崎半島探鳥会

4月21日(日)、長崎市の野母崎で探鳥会が開催されました。探鳥会開始前から集合場所付近にツバメチドリが出現していて、頭上を飛んだり、地上に降りたりしていました。探鳥会では、リーダーの谷口さんから観察が期待される野鳥の紹介があり、観察に向かいました。まず、ハクセキレイ、巣穴へ餌を運ぶムクドリ、キジ♂などが出現しました。そのあと、葉桜の根元付近に2羽のアカハラなどを観察することができました。お目当てのヤツガシラを観察することは出来ませんでしたが、24種の野鳥を観察することが出来ました。会員以外の一般の方々も含めて、25名に参加していただきました。

 
参加した皆さんの自己紹介のあと、リーダーの谷口さんが期待される鳥種をレジュメと写真で紹介されました。

斜面にいたムクドリやキジ♂を観察しています。
 
ツバメチドリが集合場所のすぐそばに、降り立っていました。成鳥夏羽の個体です。
 
観察の様子です。
 
ツバメチドリは、飛ぶと翼が長く、下雨覆が朱色、腹部から下尾筒が純白で、綺麗でカッコいいですね。飛び方もツバメのようでスピードがあります。
 
桜の木の根元付近で2羽のアカハラが見られました。
 
ムクドリが近くの建物の空気孔の中へ餌を運んでいました。
 
海岸では沖の小島の天辺にミサゴが巣を構え、抱卵していました。


探鳥会の様子です
2019年(H31年)2月17日(日) 佐世保市 小森川探鳥会

2月24日(日)、長崎市の琴海中央公園で探鳥会が開催されました。探鳥会に先立ち、執行事務局長から差し入れされた“ぜんざい”をいただきました。探鳥会では、リーダーの谷口さんから観察が期待される野鳥の紹介があり、観察に向かいました。カルガモ、エナガ、カワラヒワ、メジロなどを観察していると、リーダーがミソサザイの声がする方向を示しました。皆さんが探す中、谷口Ⅱ世(娘さん)が愛用のカメラでばっちり撮影していたので、皆さんはその姿を確認しました。また、湾がみえる東屋からは遠くにある鉄塔に止まるハヤブサ2羽、ウミアイサ7羽の群れ、夏羽になっているカンムリカイツブリ、等々を望遠鏡などで観察しました。野鳥の数はあまり多くなっかたのですが、結局、29種類を観察しました。
   
   
   



探鳥会の様子です
2019年(H31年)2月17日(日) 佐世保市 小森川探鳥会

2月17日(日)、佐世保市で小森川探鳥会が開催されました。探鳥会で観察された野鳥の写真を、会員の宅島氏より提供していただきましたので、ご紹介します。

   
   
   


探鳥会の様子です
2018年(H30年)11月25日(日) 諫早市 雲仙多良シーライン探鳥会

11月25日(日)、諫早市で雲仙多良シーライン(堤防道路)探鳥会が開催されました。
この場所での探鳥会は初めての開催でしたが、20名の参加があり盛況でした。天気も良く、風もなかったので観察には好条件でした。堤防の内側にはスズガモやキンクロハジロ、ホシハジロ、カルガモなど沢山のカモ類が群れをなして休んでおり、2~3万羽がいたと思われます。そのほか、カンムリカイツブリやハジロカイツブリ、カイツブリ、オオバン、ウミネコ、セグロカモメ、ミサゴ、カワウ、アオサギなども観察されました。ハイタカと思われるタカが近くを飛んだり、はるか彼方にいたオオハクチョウ4羽を望遠鏡で観察したりで、探鳥会の時間もアッという間に過ぎ、終了となりました。今回の探鳥会では、スズガモとキンクロハジロの識別、ウミネコとセグロカモメの識別など勉強になったという声もありました。

 
探鳥会に皆さんが集まってきました
 
堤防内側には、筋状にカモの群れが浮かんでいました
 
ミサゴ
 
ハジロカイツブリの姿も
 
堤防の外側での観察
 
堤防の外側では、近い距離にキンクロハジロなどカモの群れがいました



探鳥会の様子です
2018年(H30年)11月11日(日) 佐世保市大潟町 江楯池探鳥会

11月11日(日)、佐世保市の江楯池で開催されました探鳥会の様子を、会員の宅島氏よりコメントと写真をいただきました。
(コメント)
「11月11日、上天気で各地での行事と重なってか、6名の少数精鋭?が参加しました。リーダーの佐伯さんは、野鳥を見つけるたびにその野鳥の特徴などを丁寧に説明していただき、後半の林の中では樹木の特長、野鳥が好む実をつける樹木の紹介など勉強になりました。カワウのコロニー?になっているような江楯池・・・時間内に500羽以上の出入りを確認して、お目当てのオシドリは遠慮がちに出てくれました。」

 
 
 
 
 

「ハチクマ講演会・観察会in五島」開催

915日、16日に佐世保の烏帽子岳にある長崎県立青少年の天地で、「日本野鳥の会 九州・沖縄ブロック大会in長崎」を開催しました。参加支部は9支部、宿泊者69名、当日参加者19名の計88名でした。その他にも、バードカービング、羽、野鳥色鉛筆画、野鳥写真、そしてオークション出品の方々を含めると、総参加者は、優に100名を超えました。



〇 次のような日程で開催しました。
1.日時  9月15日(土)13:00 ~ 16日(日)12:00
2.大会会場  長崎県立佐世保青少年の天地(佐世保市烏帽子町376
3.日程  915日(土)
 ① 受付   (ロビー)
 ② 開会行事 (本館大研修室)
   開会宣言:長崎県支部事務局長 執行利博
   ブロック代表挨拶:小野 仁  歓迎挨拶:長崎県支部長(代理)
   財団挨拶:日本野鳥の会会長 柳生 博
   来賓挨拶 佐世保市長 朝長則男  長崎県自然環境課長 田中 壮一 
 ③ 記念講演 Ⅰ
   栗林 慧(くりばやし さとし);生物生態写真家「生態写真撮影のおもしろさ」 ④ 記念講演 Ⅱ
   日本野鳥の会会長 柳生 博 「八ヶ岳の自然」
  集合記念写真撮影 (写真↑)
 ⑤大会行事 (支部活動については大会資料にて報告)
  〇 長崎県支部(アカハラダカ、ハチクマの渡り調査から)
      発表者(支部役員 今里順一郎)
  〇 支部発表・報告:タカの渡りや、各支部の特徴的な活動報告など
      筑後支部、筑豊支部、本部常務理事 
  〇 意見交換会   風力発電について(長崎県支部活動状況など)
 ⑥ 閉会行事 宣言
 ⑦ フリータイム
   各部屋へ 夕食 (天地レストラン) 
 ⑧ 懇親会・オークション (東学習室)
 ⑨ 入浴、就寝
  916日(日)
 ① 部屋の清掃、寝具の整理、移動 
 ② アカハラダカ観察会    *解散 

 

生物生態写真家 栗林さんの
講演

 

八ケ岳の自然について熱く語る柳生会長

 

柳生会長と栗林さんは旧知の仲だという

 

野鳥の会のビジョンについて 本部常務理事

 また、会場内には空きスペースにコーナーを設け、野鳥の羽、色鉛筆画、野鳥写真、バードカービングを展示しました。宿泊施設の職員からは「すばらしい!」の声がありました

 
 

野鳥の羽

 

色鉛筆画

 

バードカービング

 

野鳥写真

 

夕食後の懇親会時にオークションに注目している参加者

 

柳生会長の似顔絵を描いてきた当支部会員と披露

   

 16日早朝より烏帽子岳駐車場観察地でアカハラダカ観察会が行われました。前日まで天候不良が続きなかなか見られなかったのですが、この日は、832羽のアカハラダカが記録されました。ちなみに、9月一番多かったのは18日の2,262羽でした。

 

観察の合間に、急遽、柳生会長のサイン会となり、列ができました。

 
 

「ハチクマ講演会・観察会in五島」開催

 2018年9月23日~24日に福江島でのハチクマの渡りルート発見30年を記念して、五島市と日本野鳥の会長崎県支部が「ハチクマ講演会・観察会in五島」を開催しました。23日は五島市福江文化会館で講演会を開催し、樋口広芳東京大学名誉教授と山口典之長崎大学准教授による講演と報告会、写真展などを行いました。翌24日は玉之浦町の大瀬崎で午前6時から観察会を実施し夜明けとともに舞い上がるハチクマの群れを観察しました。両日ともに100名を超える参加者があり、大盛況でした。五島市も「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連世界文化遺産登録記念事業」と位置づけ、市長を中心に積極的に取り組まれました。地元の方々や島外の方々との交流の場として、盛り上がりました。

 
講演 樋口広芳東京大学名誉教授
 
100名を超える方々が参加
 
ハチクマ写真展
 
写真展の様子1
 
写真展の様子2
 
写真展の様子3
 
ポスター展 実物大のハチクマ写真も展示
 
写真展表彰式
 
早朝より大瀬崎の展望所に多くの人が集まる
 
夜明けとともにハチクマが舞い上がるのを見上げる
 
ハチクマの群れを観察
 
ハチクマの群れ
 
ハチクマ1
 
ハチクマ2


2017年度探鳥会のとりまとめです

 日本野鳥の会長崎県支部が2017年度に実施した探鳥会で、観察された鳥種について別表に取りまとめました。
 5月から翌年4月までの13回の探鳥会で観察された鳥種は、実種数で100種、のべ種数で344種でした。探鳥会1回あたりの平均観察種数は26種です。最少観察種数は10種で、最高観察種数は37種でした。
 観察種数が20種以下の回数は3回あり、時期は5月から7月に実施した探鳥会で、1回あたり平均観察種数は14種でした。
 20種以上30種未満は4回あり、30種以上は6回で、いずれも10月から4月の時期で、いわゆる秋から春先までは、20~30種代の野鳥が観察されていました。この時期の探鳥会1回あたり平均観察種数は33種でした。
 特徴として、シギ・チドリ類の観察種が少なく、シギ・チドリを対象とした探鳥会があってもいいかなと思いますが、適当な場所の設定が課題です。
 また、希少種として、キバラガラ、ギンムクドリ、コムクドリ、リュウキュウサンショウクイ、アカアシチョウゲンボウ、ハイイロチュウヒ、マガン(長崎では少ない)などが観察されています。
 数多く観察された種は、トビ(12回)、ヒヨドリ(11回)、ヤマガラ・スズメ(10回)、ミサゴ・コゲラ・ハシブトガラス・カワラヒワ(9回)、カルガモ・カワウ・オオバン・シジュウカラ・ウグイス・シロハラ(8回)などです。特に、カワウやオオバンは、近年、観察される場所が増加しています。また、リュウキュウサンショウクイの観察場所も増加しています。
 2018年度の探鳥会は、18回が計画されており、5回増えることになっています。前年度よりより多くの野鳥たちの観察がおおいに期待されます。是非、多くの会員の皆様が参加されることを願います。



探鳥会の様子です
2018年(H30年)6月3日(日) 諫早市森山町 唐比探鳥会

6月3日、唐比探鳥会が諫早市森山町唐比で開催されました。今回が初めての探鳥地でした。探鳥会への参加者は、一般の方々の参加もあって23名でした。唐比はハス公園でも知られている場所で、サギ類やカワセミ、セイタカシギなどが期待されました。アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、カワセミ、モズ、コチドリなど17種が観察されました。ハスの花は、まだ、ほとんど咲いていませんでしたが、スイレンの花は赤色や黄色などきれいに咲いていました。絶滅危惧種になっている貴重なアサザも、黄色い花を咲かせていました。野鳥だけではなく、ハスやスイレンなども楽しんだ探鳥会でした。

 
探鳥会のはじまり・・リーダーの説明と参加者の自己紹介
 

水から上がったばかりで頭が濡れていたカワセミ♂

ハス園の木道を歩きました
 
チュウサギ・・・チュウダイサギとの識別は?などで盛り上がり
 
ほかに何かいないか、面々、探索します。
 
 
絶滅危惧種のアサザ・・・葉はハート型です。
 
スイレンの花
 
スイレンの花(ピンク)
 
スイレンの花(左の写真のアップです)
 
サギの足跡が残っていました。
 
探鳥会の最後に取り合わせと次回開催のお知らせなど


探鳥会の様子です
2018年(H30年)4月15日(日) 佐世保市 江楯池探鳥会

4月15日、江楯池探鳥会が佐世保市で開催されました。探鳥会への参加者は8名でした。新装なった「江楯池野鳥の森の案内板」の前で伊藤リーダーの説明があり、野鳥観察舎に移動して、「ハシビロガモ」 「アオサギ」「バン」「カイツブリ」「カルガモ」などを観察しました。森の中では声だけの「ハシボソガラス」など、近くの公園では「シジュウカラ」に出会いました。駐車場に戻り伊藤リーダーから紙芝居?の図鑑を使って鳥の見分け方、聞きなしなどを勉強させていただきました。この江楯池は、秋から冬の方がにぎやかになるようです。それでも何とか15種の野鳥に出会いました。(宅島さんからのレポートと写真です。)

 
新装なった江楯池の看板
 
リーダーの説明で探鳥会がスタート
 
カルガモ
 
バン
 
ハシビロガモ
 
ハシビロガモ
 
アオサギ
 
シジュウカラ


探鳥会の様子です
2018年(H30年)2月4日(日) 諫早市 東大川探鳥会

2月18日、小森川探鳥会が佐世保市で開催されました。探鳥会への参加者は12名でした。天気も良い日で38種類の野鳥を観察しました。ヒクイナ、バン、オオバン、コガモ、マガモ、オカヨシガモ、カワセミなど水辺の野鳥でした。

 
リーダーのあいさつで探鳥会が始まりました
 
カモ類やカワセミなどを観察
 
最後は参加者の皆さんで記念撮影です
 
かわいいコガモです

探鳥会の様子です
2018年(H30年)2月4日(日) 諫早市 東大川探鳥会

2月4日、東大川探鳥会が諫早市で開催されました。探鳥会への参加者は8名でした。小雪の舞う寒い日でしたが、28種類の野鳥たちが元気な姿を見せてくれました。ノスリは2羽が樹上で舞ってくれました。セグロセキレイ、ハクセキレイ、キセキレイのそろい踏みやコガモの水路滑りなど楽しい行動も見ることが出来ました。

 
アトリやアオジなどを観察
 
小雪の降る寒い日で野鳥の動きも少ない感じ
 
でも、上空ではノスリが2羽飛びました
 
頭上でもきれいな姿を披露しました
 
川辺ではイソシギ
 
コガモは元気に泳いでいました
 
セグロセキレイも近くまで来ました
 
アシに停まるアトリも風情があります
 
キセキレイも近くに来ました
 
マガモもコガモの光沢ある緑色がきれいです


探鳥会の様子です
2018年(H30年)1月21日(日) 大村市 大村公園探鳥会

1月21日、大村公園探鳥会が大村市で開催されました。探鳥会への参加者は20名でした。寒い季節ですが、暖かい穏やかな日でした。ヤマガラやエナガなどがたくさん見られましたが、イカルはしっかりとは見れませんでした。それでも、31種類を観察し、コブハクチョウやリュウキュウサンショウクイなども姿を現してくれました。

 
探鳥会に集まった皆さん
 
さっそく、ジョウビタキやカワセミ、ヒドリガモなどを観察
 
イカルやヤマガラ、シロハラなどを見つけます
 
説明を聞きながら観察します
 
エナガ、ヤマガラ、メジロ、コゲラなど色々と見れました
 

コブハクチョウ2羽も優雅に泳いできました
 

そのほか、水辺ではイソシギ、カルガモ、カイルブリ類も
 
コゲラ、ヤマガラ、シジュウカラ、エナガ、メジロなど活発でした
 

最後のしめは、リュウキュウサンショウクイ1羽が待っていてくれました
 
観察が終了し、見れた鳥の31種を確認しました


アカハラダカの渡り調査の様子 
 アカハラダカ渡り数調査が終了ました
 平成29年9月1日(金)から9月30日(土)まで期間、佐世保市の烏帽子岳で実施されていたアカハラダカの渡り数調査が終了しました。期間中、悪天候で調査中止や途中中止となった日が9日間ありましたが、調査結果の速報では、アカハラダカが15,848羽、ハチクマが221羽などとなっています。調査に携われた皆様及びご協力いただきました皆様、ありがとうございました。お陰様で、本年のアカハラダカ渡り数調査を無事に終えることができました。なお、来年は調査が30回目を迎えることとなります。次回も皆様のご協力をお願いいたします。調査状況についてはリンク欄に掲載しております『赤腹鷹柱』のホームページをご覧ください。


 

 烏帽子岳の草刈りが実施されました
 平成29年8月27日(日)に佐世保市の烏帽子岳で、アカハラダカ観察のための草刈りが実施されました。長崎市や時津町から参加された方々もおられました。作業に当たられた皆様、暑い中、ご苦労様でした。ありがとうございました。



 写真展の様子です 
 長崎県支部の佐世保地区会員の「写真展」が開催されました
長崎県支部の佐世保地区会員による「写真展」が、2017年(H29年)6月11日(日)~7月9日(日)に佐世保市立図書館で開催されました。佐世保市及び近郊で撮影されたもので、26点が展示されました。
写真提供は会員の宅島富士彌氏です。

  

  

  

  


探鳥会の様子です
2017年(H29年)4月2日(日) 長崎市 野母崎半島探鳥会

4月2日、野母崎半島探鳥会が長崎市の野母崎水仙の里で開催されました。宅島氏からも写真の提供がありましたのでご覧ください。探鳥会への参加者は25名でした。春めいてきましたが、少し風が強い日となりました。お目当てのヤツガシラは観察できませんでしたが、タカブシギやホオジロハクセキレイなど19種類の野鳥を観察できました。

 
リーダーが探鳥会のはじめに観察できそうな野鳥を説明しました(写真提供:宅島氏)
 
タカブシギ(写真提供:宅島氏)
 
タカブシギ(写真提供:宅島氏)
 
ウミウ(写真提供:宅島氏)
 ホオジロハクセキレイ  
ホオジロ
 
水仙の里を歩きました
 
ジョウビタキ♀
 
緑の谷に逆三角形の海があり、奥に軍艦島が望めてパワーポイントの様
 
探鳥会の最後に見れた鳥の確認をしました




探鳥会の様子です
2017年(H29年)3月12日(日) 長崎市 川原大池探鳥会

3月12日、長崎市の川原大池探鳥会が開催されました。宅島氏からも写真の提供がありましたのでご覧ください。探鳥会への参加者は28名でした。初めての参加者もたくさん来ていただきました。観察できた野鳥は、オシドリ、セグロカモメ、カワセミなど32種類でした。

 
探鳥会の開始です
 
まず海岸を探鳥します
 
セグロカモメやウミネコを観察
 
セグロカモメ(写真提供:宅島氏)
 
リーダーの説明(写真提供:宅島氏)
 
カワラヒワ(写真提供:宅島氏)
 
アトリ(写真提供:宅島氏)
 
オシドリ(写真提供:宅島氏)
 
探鳥会最後に記念撮影です。撮影前の様子です。
 


探鳥会の様子です
2017年(H29年)2月19日(日) 佐世保市 小森川探鳥会

2月19日、小森川探鳥会に参加された宅島氏から写真付きで報告をいただきました。
(コメントです)
快晴の2月19日、佐世保市小森川の日本野鳥の会長崎県支部の探鳥会に参加しました。
今里リーダーの案内で珍しい「クイナ」ほか33種の野鳥に会うことができました。
その時のスナップなどを送ります。
カワセミも出ましたが・・・うまく撮れませんでした。







探鳥会の様子です
2017年(H29年)1月22日(日) 大村市 大村公園探鳥会

 1月22日、大村公園探鳥会に参加された宅島氏から写真付きで報告をいただきました。
(コメントです)
『早速よく馴れた「ヒドリガモ」(32羽)に歓迎され?ました。この日は寒く、リーダーに「風邪ひかんごと・・」なんども気づかっていただきました。それにしては、集計で31種と観察でみなさん顔がほころびました。野鳥たちも寒さ対策で?まるくなっていました。』

 
探鳥会の様子
 
ツグミ
 
ジョウビタキ
 
シロハラ


オシドリ県下一斉調査の様子
  第19回オシドリ県下一斉調査(2017年1月15日)でのオシドリの写真(投稿)をご紹介します
    写真は宅島会員の提供です

 オシドリとトモエガモ
 
 オシドリの群れ

探鳥会の様子です
2016年(H28年)12月10日(日) 佐世保市 相浦川探鳥会

 佐世保市の相浦川で探鳥会が開催されました。晴天に恵まれ、カワセミやカモ類など沢山観察されました。特に、カワセミは近くまで来てくれたので、皆さん大喜びでした。
写真は、宅島氏の提供です。

 
探鳥会リーダーの説明
 
近くに来てくれたカワセミ
 
カモ類も沢山観察
 
サギもキレイ
 
探鳥会の様子
 


アカハラダカの渡り調査の様子
2016年(H28年)9月1日~30日 佐世保市烏帽子岳 アカハラダカの渡り調査

 平成28年9月1日(木)から支部会員によるアカハラダカの渡り数の調査が開始されました。
 この調査は、9月30日(金)までの1か月間、実施されます。
 なお、烏帽子岳での9月定点観察の記録は、1989年から始まり今年で28年目になります。


タカ渡りの調査の様子です

アカハラダカの渡りについての大看板が設置されてます(佐世保市設置)

全国各地から多くの方々が観察に訪れています
また、期間中に支部主催のアカハラダカ観察会も開催されます

探鳥会の様子です

2016年(H28年)2月21日(日) 長崎市 琴海中央公園探鳥会

 長崎市琴海戸根原町の琴海中央公園で探鳥会が開催され、会員と初めて探鳥会参加者など一般の方々の20名が参加されました。晴れて良い天気でしたので、皆さんの熱気で寒さも吹き飛ばして観察に夢中になっていました。特に、スタート時点では、ジョウビタキやイソヒヨドリなどが愛らしい姿を見せてくれました。また、ちょっと遠かったのですが、ヘラサギ(顔を体に入れて動かなかったので、クロツラサギとのはっきりとした区別は困難)が、観察できました。そのほか、ルリビタキ、ミヤマホオジロ、エナガ、ノスリ、ミサゴなど30種類の野鳥が観察できました。鳥の巣も2種類ほど確認できました。

 
探鳥会に集まった皆さん
 
探鳥会スタートです
 
ジョウビタキ(写真提供:宅島氏) 
 
イソヒヨドリ若鳥(写真提供:宅島氏)
 
シロハラ(写真提供:宅島氏)
 
ルリビタキ(写真提供:中山氏)
 
野鳥の巣
 
エナガ
 
ヘラサギ
 
リーダーによる説明(写真提供:宅島氏)
 
リーダーの説明を熱心に聞き入る
 
海面に浮かぶかも類やオオバンを観察


2016年(H28年)2月7日(日) 諫早市 東大川探鳥会

 諫早市の東大川で探鳥会が開催され、会員と一般の方々が20数名ほど参加されました。初めての探鳥会参加の方々やご近所・遠方からの方々などでした。久しぶりに晴れた暖かい日で東大川とその周辺を和気あいあいの雰囲気で散策し、シロハラ、ツグミ、ムクドリ、シジュウカラ、ヤマガラなどの山の鳥やコガモ、イソシギ、クサシギなどの水鳥、そして、探鳥会終了間際にミサゴ、ノスリ、チョウゲンボウのワシタカ類など30種類の野鳥が観察できました。
(写真提供:宅島冨士彌氏)

 
探鳥会開始前の様子
 
シロハラがあちらこちらに
 
遠くのアンテナに止まっていたキジバト
 
コゲラをまじかにゆっくり観察できました
 
ヒヨドリは騒々しくお食事に夢中
 
青空をバックにしたカワラヒワ
 
アオサギが高い木の上に
 
イソシギはいつもの場所で
 
キセキレイは水辺で忙しく
 
コガモ♂はのんびりと


写真選考の様子です
2015年(H27年)11月28日(土) 諫早市 写真展用写真の選考

 「日本野鳥の会長崎県支部」の設立30週年を記念して開催する写真展の写真が会員の皆さんから寄せられ、1回目の写真選考が役員によって行われました。今回は11名の方々から寄せられた約50点が応募条件に合っているか、確認されました。まだ、写真が届いていない申し出の分を合わせると、約20名で80点ほどになる予定です。
 写真展は佐世保市と長崎市で開催される予定で、佐世保市では「アルカスSASEBO」の交流スクエアで2016年(H28
年)1月4日(月)午後~1月9日(土)にとなっています。長崎市では十八銀行本店で1月下旬から2月上旬の予定です。



探鳥会の様子です

2015年(H27年)11月22日(日) 大村市 野岳湖探鳥会
 
 大村市の野岳湖で探鳥会が開催され、会員と一般の方々が30名ほど参加されました。初めての探鳥会参加の方々もいらっしゃいましたが、和気あいあいの雰囲気で秋の野岳湖周辺を散策し、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラなどの山の鳥やマガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、コガモ等の水鳥など、23種類の野鳥が観察できました。







探鳥会の最後に、観察することが出来た鳥を確認(鳥あわせ)しました。
鳥あわせのすぐ後にモズを観察しましたので、この日、観察できた鳥は23種類でした。



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