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日本野鳥の会長崎県支部は、1985年8月の設立です  



支部活動NOW

支部活動の今(NOW)を紹介します

探鳥会の様子です
2018年(H30年)11月25日(日) 諫早市 雲仙多良シーライン探鳥会

11月25日(日)、諫早市で雲仙多良シーライン(堤防道路)探鳥会が開催されました。
この場所での探鳥会は初めての開催でしたが、20名の参加があり盛況でした。天気も良く、風もなかったので観察には好条件でした。堤防の内側にはスズガモやキンクロハジロ、ホシハジロ、カルガモなど沢山のカモ類が群れをなして休んでおり、2~3万羽がいたと思われます。そのほか、カンムリカイツブリやハジロカイツブリ、カイツブリ、オオバン、ウミネコ、セグロカモメ、ミサゴ、カワウ、アオサギなども観察されました。ハイタカと思われるタカが近くを飛んだり、はるか彼方にいたオオハクチョウ4羽を望遠鏡で観察したりで、探鳥会の時間もアッという間に過ぎ、終了となりました。今回の探鳥会では、スズガモとキンクロハジロの識別、ウミネコとセグロカモメの識別など勉強になったという声もありました。

 
探鳥会に皆さんが集まってきました
 
堤防内側には、筋状にカモの群れが浮かんでいました
 
ミサゴ
 
ハジロカイツブリの姿も
 
堤防の外側での観察
 
堤防の外側では、近い距離にキンクロハジロなどカモの群れがいました



探鳥会の様子です
2018年(H30年)11月11日(日) 佐世保市大潟町 江楯池探鳥会

11月11日(日)、佐世保市の江楯池で開催されました探鳥会の様子を、会員の宅島氏よりコメントと写真をいただきました。
(コメント)
「11月11日、上天気で各地での行事と重なってか、6名の少数精鋭?が参加しました。リーダーの佐伯さんは、野鳥を見つけるたびにその野鳥の特徴などを丁寧に説明していただき、後半の林の中では樹木の特長、野鳥が好む実をつける樹木の紹介など勉強になりました。カワウのコロニー?になっているような江楯池・・・時間内に500羽以上の出入りを確認して、お目当てのオシドリは遠慮がちに出てくれました。」

 
 
 
 
 

「ハチクマ講演会・観察会in五島」開催

915日、16日に佐世保の烏帽子岳にある長崎県立青少年の天地で、「日本野鳥の会 九州・沖縄ブロック大会in長崎」を開催しました。参加支部は9支部、宿泊者69名、当日参加者19名の計88名でした。その他にも、バードカービング、羽、野鳥色鉛筆画、野鳥写真、そしてオークション出品の方々を含めると、総参加者は、優に100名を超えました。



〇 次のような日程で開催しました。
1.日時  9月15日(土)13:00 ~ 16日(日)12:00
2.大会会場  長崎県立佐世保青少年の天地(佐世保市烏帽子町376
3.日程  915日(土)
 ① 受付   (ロビー)
 ② 開会行事 (本館大研修室)
   開会宣言:長崎県支部事務局長 執行利博
   ブロック代表挨拶:小野 仁  歓迎挨拶:長崎県支部長(代理)
   財団挨拶:日本野鳥の会会長 柳生 博
   来賓挨拶 佐世保市長 朝長則男  長崎県自然環境課長 田中 壮一 
 ③ 記念講演 Ⅰ
   栗林 慧(くりばやし さとし);生物生態写真家「生態写真撮影のおもしろさ」 ④ 記念講演 Ⅱ
   日本野鳥の会会長 柳生 博 「八ヶ岳の自然」
  集合記念写真撮影 (写真↑)
 ⑤大会行事 (支部活動については大会資料にて報告)
  〇 長崎県支部(アカハラダカ、ハチクマの渡り調査から)
      発表者(支部役員 今里順一郎)
  〇 支部発表・報告:タカの渡りや、各支部の特徴的な活動報告など
      筑後支部、筑豊支部、本部常務理事 
  〇 意見交換会   風力発電について(長崎県支部活動状況など)
 ⑥ 閉会行事 宣言
 ⑦ フリータイム
   各部屋へ 夕食 (天地レストラン) 
 ⑧ 懇親会・オークション (東学習室)
 ⑨ 入浴、就寝
  916日(日)
 ① 部屋の清掃、寝具の整理、移動 
 ② アカハラダカ観察会    *解散 

 

生物生態写真家 栗林さんの講演

 

八ケ岳の自然について熱く語る柳生会長

 

柳生会長と栗林さんは旧知の仲だという

 

野鳥の会のビジョンについて 本部常務理事

 また、会場内には空きスペースにコーナーを設け、野鳥の羽、色鉛筆画、野鳥写真、バードカービングを展示しました。宿泊施設の職員からは「すばらしい!」の声がありました

 
 

野鳥の羽

 

色鉛筆画

 

バードカービング

 

野鳥写真

 

夕食後の懇親会時にオークションに注目している参加者

 

柳生会長の似顔絵を描いてきた当支部会員と披露

   

 16日早朝より烏帽子岳駐車場観察地でアカハラダカ観察会が行われました。前日まで天候不良が続きなかなか見られなかったのですが、この日は、832羽のアカハラダカが記録されました。ちなみに、9月一番多かったのは18日の2,262羽でした。

 

観察の合間に、急遽、柳生会長のサイン会となり、列ができました。

 
 

「ハチクマ講演会・観察会in五島」開催

 2018年9月23日~24日に福江島でのハチクマの渡りルート発見30年を記念して、五島市と日本野鳥の会長崎県支部が「ハチクマ講演会・観察会in五島」を開催しました。23日は五島市福江文化会館で講演会を開催し、樋口広芳東京大学名誉教授と山口典之長崎大学准教授による講演と報告会、写真展などを行いました。翌24日は玉之浦町の大瀬崎で午前6時から観察会を実施し夜明けとともに舞い上がるハチクマの群れを観察しました。両日ともに100名を超える参加者があり、大盛況でした。五島市も「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連世界文化遺産登録記念事業」と位置づけ、市長を中心に積極的に取り組まれました。地元の方々や島外の方々との交流の場として、盛り上がりました。

 
講演 樋口広芳東京大学名誉教授
 
100名を超える方々が参加
 
ハチクマ写真展
 
写真展の様子1
 
写真展の様子2
 
写真展の様子3
 
ポスター展 実物大のハチクマ写真も展示
 
写真展表彰式
 
早朝より大瀬崎の展望所に多くの人が集まる
 
夜明けとともにハチクマが舞い上がるのを見上げる
 
ハチクマの群れを観察
 
ハチクマの群れ
 
ハチクマ1
 
ハチクマ2


2017年度探鳥会のとりまとめです

 日本野鳥の会長崎県支部が2017年度に実施した探鳥会で、観察された鳥種について別表に取りまとめました。
 5月から翌年4月までの13回の探鳥会で観察された鳥種は、実種数で100種、のべ種数で344種でした。探鳥会1回あたりの平均観察種数は26種です。最少観察種数は10種で、最高観察種数は37種でした。
 観察種数が20種以下の回数は3回あり、時期は5月から7月に実施した探鳥会で、1回あたり平均観察種数は14種でした。
 20種以上30種未満は4回あり、30種以上は6回で、いずれも10月から4月の時期で、いわゆる秋から春先までは、20~30種代の野鳥が観察されていました。この時期の探鳥会1回あたり平均観察種数は33種でした。
 特徴として、シギ・チドリ類の観察種が少なく、シギ・チドリを対象とした探鳥会があってもいいかなと思いますが、適当な場所の設定が課題です。
 また、希少種として、キバラガラ、ギンムクドリ、コムクドリ、リュウキュウサンショウクイ、アカアシチョウゲンボウ、ハイイロチュウヒ、マガン(長崎では少ない)などが観察されています。
 数多く観察された種は、トビ(12回)、ヒヨドリ(11回)、ヤマガラ・スズメ(10回)、ミサゴ・コゲラ・ハシブトガラス・カワラヒワ(9回)、カルガモ・カワウ・オオバン・シジュウカラ・ウグイス・シロハラ(8回)などです。特に、カワウやオオバンは、近年、観察される場所が増加しています。また、リュウキュウサンショウクイの観察場所も増加しています。
 2018年度の探鳥会は、18回が計画されており、5回増えることになっています。前年度よりより多くの野鳥たちの観察がおおいに期待されます。是非、多くの会員の皆様が参加されることを願います。



探鳥会の様子です
2018年(H30年)6月3日(日) 諫早市森山町 唐比探鳥会

6月3日、唐比探鳥会が諫早市森山町唐比で開催されました。今回が初めての探鳥地でした。探鳥会への参加者は、一般の方々の参加もあって23名でした。唐比はハス公園でも知られている場所で、サギ類やカワセミ、セイタカシギなどが期待されました。アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、カワセミ、モズ、コチドリなど17種が観察されました。ハスの花は、まだ、ほとんど咲いていませんでしたが、スイレンの花は赤色や黄色などきれいに咲いていました。絶滅危惧種になっている貴重なアサザも、黄色い花を咲かせていました。野鳥だけではなく、ハスやスイレンなども楽しんだ探鳥会でした。

 
探鳥会のはじまり・・リーダーの説明と参加者の自己紹介
 

水から上がったばかりで頭が濡れていたカワセミ♂

ハス園の木道を歩きました
 
チュウサギ・・・チュウダイサギとの識別は?などで盛り上がり
 
ほかに何かいないか、面々、探索します。
 
 
絶滅危惧種のアサザ・・・葉はハート型です。
 
スイレンの花
 
スイレンの花(ピンク)
 
スイレンの花(左の写真のアップです)
 
サギの足跡が残っていました。
 
探鳥会の最後に取り合わせと次回開催のお知らせなど


探鳥会の様子です
2018年(H30年)4月15日(日) 佐世保市 江楯池探鳥会

4月15日、江楯池探鳥会が佐世保市で開催されました。探鳥会への参加者は8名でした。新装なった「江楯池野鳥の森の案内板」の前で伊藤リーダーの説明があり、野鳥観察舎に移動して、「ハシビロガモ」 「アオサギ」「バン」「カイツブリ」「カルガモ」などを観察しました。森の中では声だけの「ハシボソガラス」など、近くの公園では「シジュウカラ」に出会いました。駐車場に戻り伊藤リーダーから紙芝居?の図鑑を使って鳥の見分け方、聞きなしなどを勉強させていただきました。この江楯池は、秋から冬の方がにぎやかになるようです。それでも何とか15種の野鳥に出会いました。(宅島さんからのレポートと写真です。)

 
新装なった江楯池の看板
 
リーダーの説明で探鳥会がスタート
 
カルガモ
 
バン
 
ハシビロガモ
 
ハシビロガモ
 
アオサギ
 
シジュウカラ


探鳥会の様子です
2018年(H30年)2月4日(日) 諫早市 東大川探鳥会

2月18日、小森川探鳥会が佐世保市で開催されました。探鳥会への参加者は12名でした。天気も良い日で38種類の野鳥を観察しました。ヒクイナ、バン、オオバン、コガモ、マガモ、オカヨシガモ、カワセミなど水辺の野鳥でした。

 
リーダーのあいさつで探鳥会が始まりました
 
カモ類やカワセミなどを観察
 
最後は参加者の皆さんで記念撮影です
 
かわいいコガモです

探鳥会の様子です
2018年(H30年)2月4日(日) 諫早市 東大川探鳥会

2月4日、東大川探鳥会が諫早市で開催されました。探鳥会への参加者は8名でした。小雪の舞う寒い日でしたが、28種類の野鳥たちが元気な姿を見せてくれました。ノスリは2羽が樹上で舞ってくれました。セグロセキレイ、ハクセキレイ、キセキレイのそろい踏みやコガモの水路滑りなど楽しい行動も見ることが出来ました。

 
アトリやアオジなどを観察
 
小雪の降る寒い日で野鳥の動きも少ない感じ
 
でも、上空ではノスリが2羽飛びました
 
頭上でもきれいな姿を披露しました
 
川辺ではイソシギ
 
コガモは元気に泳いでいました
 
セグロセキレイも近くまで来ました
 
アシに停まるアトリも風情があります
 
キセキレイも近くに来ました
 
マガモもコガモの光沢ある緑色がきれいです


探鳥会の様子です
2018年(H30年)1月21日(日) 大村市 大村公園探鳥会

1月21日、大村公園探鳥会が大村市で開催されました。探鳥会への参加者は20名でした。寒い季節ですが、暖かい穏やかな日でした。ヤマガラやエナガなどがたくさん見られましたが、イカルはしっかりとは見れませんでした。それでも、31種類を観察し、コブハクチョウやリュウキュウサンショウクイなども姿を現してくれました。

 
探鳥会に集まった皆さん
 
さっそく、ジョウビタキやカワセミ、ヒドリガモなどを観察
 
イカルやヤマガラ、シロハラなどを見つけます
 
説明を聞きながら観察します
 
エナガ、ヤマガラ、メジロ、コゲラなど色々と見れました
 

コブハクチョウ2羽も優雅に泳いできました
 

そのほか、水辺ではイソシギ、カルガモ、カイルブリ類も
 
コゲラ、ヤマガラ、シジュウカラ、エナガ、メジロなど活発でした
 

最後のしめは、リュウキュウサンショウクイ1羽が待っていてくれました
 
観察が終了し、見れた鳥の31種を確認しました


探鳥会の様子です
2017年(H29年)4月2日(日) 長崎市 野母崎半島探鳥会

4月2日、野母崎半島探鳥会が長崎市の野母崎水仙の里で開催されました。宅島氏からも写真の提供がありましたのでご覧ください。探鳥会への参加者は25名でした。春めいてきましたが、少し風が強い日となりました。お目当てのヤツガシラは観察できませんでしたが、タカブシギやホオジロハクセキレイなど19種類の野鳥を観察できました。

 
リーダーが探鳥会のはじめに観察できそうな野鳥を説明しました(写真提供:宅島氏)
 
タカブシギ(写真提供:宅島氏)
 
タカブシギ(写真提供:宅島氏)
 
ウミウ(写真提供:宅島氏)
 ホオジロハクセキレイ  
ホオジロ
 
水仙の里を歩きました
 
ジョウビタキ♀
 
緑の谷に逆三角形の海があり、奥に軍艦島が望めてパワーポイントの様
 
探鳥会の最後に見れた鳥の確認をしました




探鳥会の様子です
2017年(H29年)3月12日(日) 長崎市 川原大池探鳥会

3月12日、長崎市の川原大池探鳥会が開催されました。宅島氏からも写真の提供がありましたのでご覧ください。探鳥会への参加者は28名でした。初めての参加者もたくさん来ていただきました。観察できた野鳥は、オシドリ、セグロカモメ、カワセミなど32種類でした。

 
探鳥会の開始です
 
まず海岸を探鳥します
 
セグロカモメやウミネコを観察
 
セグロカモメ(写真提供:宅島氏)
 
リーダーの説明(写真提供:宅島氏)
 
カワラヒワ(写真提供:宅島氏)
 
アトリ(写真提供:宅島氏)
 
オシドリ(写真提供:宅島氏)
 
探鳥会最後に記念撮影です。撮影前の様子です。
 


探鳥会の様子です
2017年(H29年)2月19日(日) 佐世保市 小森川探鳥会

2月19日、小森川探鳥会に参加された宅島氏から写真付きで報告をいただきました。
(コメントです)
快晴の2月19日、佐世保市小森川の日本野鳥の会長崎県支部の探鳥会に参加しました。
今里リーダーの案内で珍しい「クイナ」ほか33種の野鳥に会うことができました。
その時のスナップなどを送ります。
カワセミも出ましたが・・・うまく撮れませんでした。







探鳥会の様子です
2017年(H29年)1月22日(日) 大村市 大村公園探鳥会

 1月22日、大村公園探鳥会に参加された宅島氏から写真付きで報告をいただきました。
(コメントです)
『早速よく馴れた「ヒドリガモ」(32羽)に歓迎され?ました。この日は寒く、リーダーに「風邪ひかんごと・・」なんども気づかっていただきました。それにしては、集計で31種と観察でみなさん顔がほころびました。野鳥たちも寒さ対策で?まるくなっていました。』

 
探鳥会の様子
 
ツグミ
 
ジョウビタキ
 
シロハラ


探鳥会の様子です
2016年(H28年)12月10日(日) 佐世保市 相浦川探鳥会

 佐世保市の相浦川で探鳥会が開催されました。晴天に恵まれ、カワセミやカモ類など沢山観察されました。特に、カワセミは近くまで来てくれたので、皆さん大喜びでした。
写真は、宅島氏の提供です。

 
探鳥会リーダーの説明
 
近くに来てくれたカワセミ
 
カモ類も沢山観察
 
サギもキレイ
 
探鳥会の様子
 


アカハラダカの渡り調査の様子
2016年(H28年)9月1日~30日 佐世保市烏帽子岳 アカハラダカの渡り調査

 平成28年9月1日(木)から支部会員によるアカハラダカの渡り数の調査が開始されました。
 この調査は、9月30日(金)までの1か月間、実施されます。
 なお、烏帽子岳での9月定点観察の記録は、1989年から始まり今年で28年目になります。


タカ渡りの調査の様子です

アカハラダカの渡りについての大看板が設置されてます(佐世保市設置)

全国各地から多くの方々が観察に訪れています
また、期間中に支部主催のアカハラダカ観察会も開催されます

探鳥会の様子です

2016年(H28年)2月21日(日) 長崎市 琴海中央公園探鳥会

 長崎市琴海戸根原町の琴海中央公園で探鳥会が開催され、会員と初めて探鳥会参加者など一般の方々の20名が参加されました。晴れて良い天気でしたので、皆さんの熱気で寒さも吹き飛ばして観察に夢中になっていました。特に、スタート時点では、ジョウビタキやイソヒヨドリなどが愛らしい姿を見せてくれました。また、ちょっと遠かったのですが、ヘラサギ(顔を体に入れて動かなかったので、クロツラサギとのはっきりとした区別は困難)が、観察できました。そのほか、ルリビタキ、ミヤマホオジロ、エナガ、ノスリ、ミサゴなど30種類の野鳥が観察できました。鳥の巣も2種類ほど確認できました。

 
探鳥会に集まった皆さん
 
探鳥会スタートです
 
ジョウビタキ(写真提供:宅島氏) 
 
イソヒヨドリ若鳥(写真提供:宅島氏)
 
シロハラ(写真提供:宅島氏)
 
ルリビタキ(写真提供:中山氏)
 
野鳥の巣
 
エナガ
 
ヘラサギ
 
リーダーによる説明(写真提供:宅島氏)
 
リーダーの説明を熱心に聞き入る
 
海面に浮かぶかも類やオオバンを観察


2016年(H28年)2月7日(日) 諫早市 東大川探鳥会

 諫早市の東大川で探鳥会が開催され、会員と一般の方々が20数名ほど参加されました。初めての探鳥会参加の方々やご近所・遠方からの方々などでした。久しぶりに晴れた暖かい日で東大川とその周辺を和気あいあいの雰囲気で散策し、シロハラ、ツグミ、ムクドリ、シジュウカラ、ヤマガラなどの山の鳥やコガモ、イソシギ、クサシギなどの水鳥、そして、探鳥会終了間際にミサゴ、ノスリ、チョウゲンボウのワシタカ類など30種類の野鳥が観察できました。
(写真提供:宅島冨士彌氏)

 
探鳥会開始前の様子
 
シロハラがあちらこちらに
 
遠くのアンテナに止まっていたキジバト
 
コゲラをまじかにゆっくり観察できました
 
ヒヨドリは騒々しくお食事に夢中
 
青空をバックにしたカワラヒワ
 
アオサギが高い木の上に
 
イソシギはいつもの場所で
 
キセキレイは水辺で忙しく
 
コガモ♂はのんびりと


写真選考の様子です
2015年(H27年)11月28日(土) 諫早市 写真展用写真の選考

 「日本野鳥の会長崎県支部」の設立30週年を記念して開催する写真展の写真が会員の皆さんから寄せられ、1回目の写真選考が役員によって行われました。今回は11名の方々から寄せられた約50点が応募条件に合っているか、確認されました。まだ、写真が届いていない申し出の分を合わせると、約20名で80点ほどになる予定です。
 写真展は佐世保市と長崎市で開催される予定で、佐世保市では「アルカスSASEBO」の交流スクエアで2016年(H28
年)1月4日(月)午後~1月9日(土)にとなっています。長崎市では十八銀行本店で1月下旬から2月上旬の予定です。



探鳥会の様子です

2015年(H27年)11月22日(日) 大村市 野岳湖探鳥会
 
 大村市の野岳湖で探鳥会が開催され、会員と一般の方々が30名ほど参加されました。初めての探鳥会参加の方々もいらっしゃいましたが、和気あいあいの雰囲気で秋の野岳湖周辺を散策し、エナガ、シジュウカラ、ヤマガラなどの山の鳥やマガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、コガモ等の水鳥など、23種類の野鳥が観察できました。







探鳥会の最後に、観察することが出来た鳥を確認(鳥あわせ)しました。
鳥あわせのすぐ後にモズを観察しましたので、この日、観察できた鳥は23種類でした。



日本野鳥の会長崎県支部

〒857-0822
長崎県佐世保市山祇町225-11